オケクラフトについて

オケクラフトについて

オケクラフトは、北海道大雪山の東側、山間の小さな町、置戸町 (おけとちょう) の地域クラフトブランドです。 置戸町の「オケ」、昔から地域産業として生産されていた曲げ桶の「オケ」と、「クラフト」を合わせて名づけられました。
始まりは1983年 (昭和58年) 、置戸町と著名な工業デザイナーであった秋岡芳夫さん(1920年~1997年) との出会いから。誕生以来、置戸町では町を挙げた活動として、作り手養成のための研修制度、オケクラフトの販売、作り手への材料提供などをおこない、オケクラフトの生産、普及に努めてきました。
現在、町内には24工房がそれぞれ独立した個人工房として活動をし、ろくろによる挽き物やカトラリーなど日常的にお使いいただける食器を中心に生産しています。

 

特徴

オケクラフトは、水や熱にも強く日常の食器として安心してお使いいただくように、食品衛生法をクリアした素材を強化するための樹脂含浸とポリウレタン塗装を基本としています。

 

ショップについて

北海道置戸町でのオケクラフト販売拠点がオケクラフトセンター森林工芸館ショップです。店内には、椀やボウル、皿、スプーン、フォーク、炒めへらなど手づくりされた製品が生産する工房ごとに並べられています。すべての商品は実際手に取って肌触りをお確かめいただけます。また、お買い上げの際には、お好みの木肌、木目を在庫からお選びいただくことも可能です。

オケクラフトセンター森林工芸館ショップ
一般社団法人おけと森林文化振興協会

住所:〒099-1100  北海道常呂郡置戸町字置戸439-4
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:毎週水曜日 (祝日を除く) ・年末年始
TEL:0157-52-3170
FAX:0157-52-3388